MACHIDA MICHIO
CMディレクターとして約30年近く活動中、エッセンシャルワークである農業に関心をもち藤沢、相原農場の門をたたく。相原成行氏のもとで三年間有機農業の基礎を学ぶ。いかすのSAS(サステナブルアグリカルチャースクール)にも在籍。内田達也氏のもとでは緑肥を利用した環境循環型の農業技術も学ぶ。神奈川県藤沢市打戻地区に小規模ながらも「自然のチカラを最大限に活かし健全に育てる野菜」をテーマに化学肥料、農薬を使用せずにうまい野菜を作ることに挑む。